スターライトへようこそ
 
   
 

私達の活動


「スターライト・ジャパン」は、長期入院・難病治療と闘いながら懸命に生きているこども達とその家族の孤独感や苦痛を和らげ、病気に立ち向かう勇気や希望・喜びを持ってもらえるようにお手伝いをすることです。
そのために次のようなプログラムを用意しております。趣旨をご理解の上どうか温かいご協力をお願い致します。
エンターテインメント学習プログラム
こども達に自分の病気や治療法をやさしく説明する手法として、
スターライト・チルドレンズファンデーション・ジャパンではオリジナルのエンターテインメント学習プログラムを制作し、CD-ROMを無料で配布、又は誰でも学習できるようにインターネット上に公開します。

■Quest for The Code
小学生でもぜん息を自己管理できるようになるためのゲームソフトです。
夢中になれるストーリー展開と豊富なグラフィックス、思わず引き込まれるゲーム、アニメーションでわかりやすく説明してくれます。
無料配布中です。ご興味のある方はぜひお申込みください。

■エクスプロラー・シリーズ
日常使われる医療行為、例えば点滴、血液検査、レントゲン、CTスキャン、MRIや骨髄摂取、腰椎芽刺などの癌療法をこども達に学んでもらうためのプログラムです。

■フィッティング・シリーズ
青年期の患者を対象にこの病気や治療法への知識や病気に立ち向かう気力を高め、繰り返される治療の対処を説明します。

■リビング・ウィズ・キドニー・ディジーズ
心臓疾患を持つこども達向けのプログラム食事法や療法の重要性を楽しく学ぶことが出来きます。
グレイト・エスケープ
グレート・エスケープとは“大いなる解放”という意味で、難病のお子さまやそのご家族を様々な野外の活動や旅行に招待することにより、一時的にも治療から解放され、家族の元でお子さまもリラックスした時間をもつことができるようにと考えられたプログラムです。
2008年1月3日〜6日にエフネス&アソシエイツと協力してこのプログラムの第1回目グレート・エスケープのプログラムが実施されました。難病のこどもと家族に沖縄旅行が寄贈されました。
ファンセンター
「ファンセンター」は、テレビゲームとDVDプレーヤーがセットになったエンターテイメントマシンで、こども達の病室を巡回していきます。映画を見たり、ゲームで遊んだり、退屈した気分をリフレッシュしてくれます。
不安な時間、痛みを伴う治療を受けるこども達が、ファンセンターでリラックスする事ができます。また、一日の大半をベッドで過ごすこども達の退屈を解消します。
PCパル
こども達の状況に対応した学習エンターテイメントソフトを内蔵し、楽しく学ぶことができます。またブロードバンド・ネットワークを介して子供にや他の病院にいる生徒たちと質問や意見交換をすることも出来ます。
隔離された病室では、遠く離れた同じ境遇のこども達との交流が何よりの励みになります。
オンライン・プログラム(現在企画進行中)
複数の小児病院をブロードバンド・ネットワークで結び、入院中のこども達がモニターを通して仮想的な出会いを体験したり、一緒に遊んだりすることが出来る3次元バーチャル(仮想空間)遊園地がスターブライト・ワールドです。
音声と動画による双方向コミュニケーションが可能な「スターブライト・ワールド」は、幼いこどもや身体が不自由な子供でも無理なく参加できるように設計されています。
また、ホームページを開設して情報を発信することができますので、同様の経験をした友達を捜すことが出来、病室の閉ざされた空間からネットワークで接続された広大な世界へと飛び出せます。
コミュニティー・サービス
「スターライト・サイト」は治療や検査の苦痛、そして親や家族と離ればなれになる孤独感からくるストレスを発散させてくれる「広場(プレイルーム)」です。
こども達は、病院であることを忘れて、読書やビデオ、ゲーム、パソコンで遊び楽しいひと時を過ごします。
現在、アメリカを始め海外では、60以上の小児科院に「スターライト・サイト」が設けられています。
また、病院内でのパーティや著名人の突然の訪問「ホスピタルハプニング」等の楽しいイベントを企画し、
入院生活の苦痛を和らげるよう支援します。
難病のこどもとその家族を対象とする遠足やイベントを企画し、安らぎ、家族としての一体感、レクリエーションを楽しみ、家族と一緒の時間を楽しむことができます。
ホスピタル・ハプニング
入院中のお子さまのためにパーティーを開いたり様々なエンタテイナーの訪問やイベントを提供するというお楽しみいっぱいのプログラム。